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競技会

Competitions
SCAJ World Specialty Coffee
Conference and Exhibition 2026

国内外の競技者が、技術、味覚、表現力を競う各種コーヒー競技会を開催します。チャンピオンシップやローストマスターズの開催日時・会場・競技プログラムをご確認いただけます。

10月14日(水)の競技会

A1
競技会
SCAJバリスタ委員会

ジャパン バリスタ チャンピオンシップ 2026 準決勝

10/14 水
10:00–16:30
ステージ A(南2)
マップID(未設定)

ジャパン バリスタ チャンピオンシップ(JBC)は、エスプレッソコーヒーを使用したドリンクの競技会です。

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競技者は15分間で、エスプレッソ、ミルクビバレッジ、シグネチャービバレッジと呼ばれる創作ドリンクの計3種類を、それぞれ4杯ずつ作成して審査員に提供します。コーヒーの味覚だけでなく、ドリンクを提供するまでの一連の動きやパフォーマンスも評価の対象です。熟練した技術は新たなひらめきを与え、情熱的なプレゼンテーションは、コーヒーがもたらす感動を観客へ伝えます。予選大会を勝ち上がった上位14名の熱戦を、ぜひ会場でご覧ください。

出場者

安部 潤
猿田彦珈琲株式会社
石谷 貴之
TAKA ISHITANI
伊藤 大貴
猿田彦珈琲株式会社
井上 エルモ
レックコレクティブ株式会社 / REC COFFEE 大丸福岡天神店
衛藤 匠吾
Direct Coffee Kyoto
小野 魁途
株式会社GLITCH / GLITCH COFFEE&ROASTERS
白井 伸之
株式会社Brew Peace / 珈空暈
谷口 武尊
株式会社小川珈琲クリエイツ / OGAWA COFFEE LABORATORY 下北沢
長坂 奈南
レックコレクティブ株式会社
南條 裕乃
ウニール京都店
西脇 章太郎
野澤 隆成
猿田彦珈琲株式会社
安 優希
株式会社サザコーヒー
箭内 彩香
株式会社サザコーヒー / サザコーヒー本店
C1
競技会
SCAJ競技会運営委員会

ジャパン サイフォニスト チャンピオンシップ 2026 決勝

10/14 水
10:00–16:30
ステージ C(南4)
マップID(未設定)

ジャパン サイフォニスト チャンピオンシップ(JSC)は2007年にサイフォンコーヒーに特化した競技会として独立し、サイフォンコーヒー抽出技術の発展とスペシャルティコーヒーの普及・啓発を目的に行われています。

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本年は5月に東京で3日間の予選会を行い、上位6名の選手が決勝に進出しました。優勝者には次回ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ(WSC)に日本代表として出場する権利が与えられます。サイフォニストならではのきめ細やかで手際の良いテクニック、趣向を凝らしたパフォーマンスをぜひ間近でご覧ください。

出場者

近藤 寛之
Kondo Coffee Stand
清水 兼聖
株式会社嗜好品研究所
曽田 朋希
有限会社 とむとむ
田澤 李梨
マーメイドコーヒーロースターズ 札幌店
萩原 明東
マーメイドコーヒーロースターズ
山﨑 睦子
マーメイドコーヒーロースターズ 池袋本店

10月15日(木)の競技会

A2
競技会
SCAJバリスタ委員会

ジャパン バリスタ チャンピオンシップ 2026 決勝

10/15 木
10:00–16:30
ステージ A(南2)
マップID(未設定)

ジャパン バリスタ チャンピオンシップ(JBC)は、エスプレッソコーヒーを使用したドリンクの競技会です。

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競技者は15分間で、エスプレッソ、ミルクビバレッジ、シグネチャービバレッジと呼ばれる創作ドリンクの計3種類を、それぞれ4杯ずつ作成して審査員に提供します。コーヒーの味覚だけでなく、ドリンクを提供するまでの一連の動きやパフォーマンスも評価の対象です。熟練した技術は新たなひらめきを与え、情熱的なプレゼンテーションは、コーヒーがもたらす感動を観客へ伝えます。予選大会を勝ち上がった上位14名の熱戦を、ぜひ会場でご覧ください。

出場者

10月14日(水)の準決勝を勝ち進んだ競技者による決勝戦
C2
競技会
SCAJ競技会運営委員会

ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ 2026

10/15 木
10:00–16:30
ステージ C(南4)
マップID(未設定)

ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ(WSC)は2009年、サイフォン競技の世界大会としてスタートし、今年で14回目の開催となります。その間、日本はもちろん、香港、台湾、シンガポールなど各地からの世界チャンピオンを輩出してきました。

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競技では、各選手が15分間にサイフォン(ハロゲン)を使用して、ブレンドコーヒーとシグネチャービバレッジ(創作ドリンク)各3杯を作成。審査ではサイフォンコーヒーの味覚とプレゼンテーションなどを評価します。サイフォンならではのきめ細やかで手際のよい動き、各国・地域代表選手の趣向を凝らしたプレゼンテーションにぜひご注目ください。

出場者

順次公開
B2-2
競技会
SCAJローストマスターズ委員会

ローストマスターズ チームセッション2026

10/15 木
13:00–16:00
ステージ B(南3)
マップID(未設定)

ローストマスターズ チームセッション(RMTS)は、ロースティング技術の構築を最大の目的としながら、焙煎人同士の情報交換やつながりも生み出す、ほかにはないユニークなイベントです。

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例年はエリアごとにチームを編成していましたが、今年は全参加者が一か所に集まり、泊まり込みの合宿形式で、チームごとに焙煎からカッピングまでを繰り返します。課題豆のポテンシャルを最大限に引き出したコーヒーを仕上げ、当日は各チームが理想とする焙煎のコーヒーを来場者の皆様に試飲していただき、投票による表彰も行います。今年も各チーム自慢のコーヒー豆を販売する予定です。

出場者

順次公開

10月16日(金)の競技会

A3-1
競技会
SCAJテクニカルスタンダード委員会

ジャパン カップテイスターズ チャンピオンシップ 2026 準決勝・決勝

10/16 金
10:00–13:30
ステージ A(南2)
マップID(未設定)

ジャパン カップテイスターズ チャンピオンシップ(JCTC)は、スペシャルティコーヒーの風味の違いを見極める、高度なカッピング技術を競う競技会です。

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制限時間は8分間。競技者は、競技台に並べられた8セットの各3杯のコーヒーから、味の異なる1杯を選び出します。正解数と競技終了までの所要時間で勝敗が決まるシンプルなルールですが、速さを優先するか、正確さにこだわるかという競技者同士の駆け引きも見どころです。7月に東京・神戸の2会場で行われる予選大会の参加者224名から勝ち上がった、16名の準決勝進出者の勇姿をぜひご覧ください。

出場者

石丸 雄一
DA VIDA JAPAN株式会社
内山 政徳
MASSAN COFFEE
香川 映希
ボンディッシュ株式会社
苅込 孝史
Middle Earth Coffee
金藤 智也
coffee up!
里村 涼
Mel Coffee Roasters 株式会社
軸丸 恭介
株式会社ウェルカム / DEAN & DELUCA
鈴木 晴人
小川珈琲株式会社 第1営業部業務2課
田口 瑞基
小川珈琲株式会社
新田 博章
uki
畠山 隼
株式会社トーホー
森明 美穂
Villa Clara
矢部 ほのか
AUUN株式会社 / AUN COFFEE ROASTERS
山本 明子
warmth
若狭 彩
SHRUB COFFEE
片岡 良介
Single O Japan
C3
競技会
SCAJコーヒーブリューワーズ委員会

ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ 2026 決勝

10/16 金
10:00–16:30
ステージ C(南4)
マップID(未設定)

ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ(JHDC)は、コーヒー専門店から各家庭まで、日本で最も親しまれている抽出方法「ハンドドリップ」に特化した競技会です。決勝大会では、コーヒー豆の美味しさを引き出す知識と技術、常に一定した味を保つプロフェッショナル性が問われると同時に、選手の抽出の技量にしっかりとフォーカスできるよう、共通の焙煎豆と大会指定の器具の使用が定められています。各地方予選大会を勝ち抜いてきた14名の創意工夫を凝らした抽出技術をぜひ間近でご覧ください。

出場者

安部 直子
有限会社新田珈琲
大樫 信二
REGREEN COFFEE
音成 奏祐
株式会社田中屋 / Zelkova Coffee
鈴木 寛
橋本焙煎所
髙嶋 晟太郎
MOART COFFEE
佃 慎ノ介
有限会社BANZAI CREATIVE / THE COFFEESHOP
長畑 行倫
富久栄珈琲 S-PAL仙台店 / 仙台三越店
永吉 彩乃
Green・earth株式会社 / ISLAND STONE COFFEE ROASTERS
新田 千香子
有限会社新田珈琲
保手濱 沙緒里
Knot COFFEE
水谷 一義
有限会社ペギー / ペギー珈琲店
安武 輝明
COFFEE COUNTY Kurume
山崎 元気
山田 航平
27 COFFEE ROASTERS

10月17日(土)の競技会

C4
競技会
SCAJコーヒーブリューワーズ委員会

ジャパン ブリューワーズ カップ 2026 決勝

10/17 土
10:00–16:30
ステージ C(南4)
マップID(未設定)

ジャパン ブリューワーズ カップ(JBrC)は、ペーパードリップ、ネルドリップ、エアロプレスなど機械的動力を伴わない手動の器具による抽出技術を競う競技会です。

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選手自身が選択した器具によって生み出されるコーヒーの味わいの多様性とともに、コーヒーの魅力をどう引き出すか、個性と創意工夫が問われます。決勝では、各競技者が持ち寄る焙煎豆の魅力をプレゼンテーションとともにアピールする「オープンサービス」、共通の焙煎豆で作成したコーヒーの純粋な味覚を競う「コンパルサリーサービス」の2種類の競技が行われます。6名の決勝進出者の熱き戦いにご注目ください。

出場者

小野 光
Brewman Tokyo
長崎 愛美
株式会社Philocoffea
畠山 大輝
Bespoke Coffee Roasters
村瀬 崚
Mel Coffee Roasters 株式会社
望月 幹太
株式会社嗜好品研究所
望月 光
Rurukuna / coffee etomoiri

イベント・セミナーのご案内

Event & Seminar Details

競技会、セミナー、講演、ミニイベントなど、SCAJ2026で開催される各プログラムをご紹介します。
開催日時・会場・参加方法を、タイムテーブルとあわせてご確認ください。

セミナー

Seminars

国内外の生産者・出展者・専門家による、コーヒーの知識や技術、最新動向を学べるセミナーをご紹介します。

競技会

Competition

日本を代表する選手たちが技術と表現力を競う、各種チャンピオンシップの開催情報をご案内します。

講演・ステージプログラム

Lectures & Stage Programs

主催者企画や出展者講演など、コーヒー業界の現在とこれからに触れるステージプログラムをご紹介します。

ミニイベントスペース

Mini Event Space

出展者による、多彩なテーマのコンパクトなプログラムをお楽しみいただけます。

BREW BAR

BREW BAR

日付・時間帯ごとの出演者と、BREW BARで開催されるプログラムをご案内します。